婚活のマナー ~食事編~ 育ちの良い女性だなと思わせる食事マナー
- 2019.07.24
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デートの必ずと言っていいほど通るのが食事。
食事中の振る舞いは、日頃の生活がそのまま現れやすいものです。
所作の美しい女性は「育ちの良さ」を感じさせます。
彼にとっては、どこに出しても恥ずかしくない「理想のお嫁さん」を感じさせ、
結婚への第1歩に繋がるかもしれません。
これからデートのとき困らないよう、男性目線からも評価の高い食事マナーをご紹介します。
手を合わせて「いただきます」「ごちそうさま」が言える
これは基本中の基本ですが、きちんと「手を合わせて言う」ことがポイントです。
このような礼儀正しい女性は、どんなシーンでも好印象です。
普段は元気なイメージの女性であればギャップにもなり、男性をドキッとさせます。
奢ってもらった後にはもう一度、彼の目を見て笑顔で「ごちそうさまでした」を伝えることも忘れずに。
お店をけなさない
食事デートでお店をけなすのはマナー違反。
どんなにさびれたお店に連れて行かれたとしても、その場で文句を言うことはNG。
お店の人にもそこのお客様にも失礼にあたります。
ここでお店を素直にけなしてしまうと、彼としてはガッカリするとともにイラつくこともありますので、注意してください。
箸置きをつかう
食事中、使用中の箸を置くときは、箸置きの上に置きます。
取り皿などに橋をかけるようにして置くのは「渡し箸」というNGマナーなので、注意しましょう。
箸置きがない場合は、箸袋を折りたたんで箸置き代わりにつかいましょう。
香水を付けすぎない
お寿司屋さんには香水を控えていくのがマナーですが、行き先がお寿司屋さんではなかったとしても、
強い香水の香りは食事の邪魔をしてしまい、お店にもお料理にも失礼にあたります。
食事を楽しめるよう、配慮しましょう。
和食の器は、両手で
和食の場合、大きな皿以外は器を手に持って食べてOKです。
お茶碗、吸い物椀などの器は、両手で持ち上げる、置くのがマナーです。
片手で上げ下げすると、がさつな動作に見えてしまいがちになるので、
手のひらで器を包むようにして上ると、女性らしい印象に見えます。
素直に「おいしい」と笑顔で言える
食事に誘った男性がうれしいのは、何といっても女性がおいしそうに料理を食べる姿を見たときです。
一緒にいる女性が幸せそうにしている姿は、男性の自尊心を満たし、活力になるのです。
何も言わずに味わうのではなく、おいしいと感じたら「おいしい!」と、素直に表現しましょう。
間違っても「うまい」「やばい」など、品のない言葉は使わないようにしましょう。
定員さんにも愛想がいい
水を足してくれたりお料理を下げてくれるなど、店員さんのサービスにもきちんと御礼を言えること。
これは男性からの評価大。軽く会釈をし、笑顔で「ありがとうございます」と言いましょう。
お会計の時も気遣いを忘れずに
当たり前のように奢ってもらうのはNG。
男性が先に払ってくれたとしても「おいくらでしたか」と、きちんと確認しましょう。
お店を出たら「ごちそうさまでした」を伝えるのはもちろんのこと
「とってもおいしかったですね」とか、「今度、御礼をさせてくださいね」など、
きちんと感謝のひとことを伝えると好印象です。
いかがでしたでしょうか。
普段できていないこともこのように意識して気をつけておけば
いざというときに常識のある育ちの良さを感じさせることができ
結婚への第1歩になるでしょう!
ぜひ取り入れてみてください。
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